女の2ndステージ★婚活・妊娠・イクメン養成編

◆婚活・妊娠体験談とイクメン養成記◆転職は失敗したけど婚活は大成功でした。生きててよかった!女に生まれてよかった!と人生で今一番楽しんでいます。このあとの結婚生活と人生もずっとそんな風に思えるように、イクメン養成中です。

転職を決意するまでの状況と考えていたこと【⑤結婚が決まってから転職まで】

◆結婚しようと思ったらネックに思えた、会社のいろいろ◆
◆結婚準備・転職活動の時の不安定でグダグダな気持ちと決意◆


転職活動を本格的に始めるまでのグダグタ話は今回まで終わりです!


どのように働くか。仕事をするか。

結局は自分自身の人生設計と意志です。


私は結婚を機に、

 妻、母として家族を大切にしながら働くこと

を重視しました。



当時勤めていた会社は大きな会社だったので福利厚生はバッチリでした。
ホワイトな総合職でも新婚主婦には向かない…?【②結婚が決まってから転職まで】 - 女の2ndステージ



でも配属された部署の仕事内容、

その先に見えてくるキャリアパス



自分の結婚相手のもろもろの状況

今後自分がなってゆきたい家族像



とかみ合いませんでした。



どんなにいい会社でも、大きな会社でも、給料が良くても、

自分の人生に合うか合わないかはとても重要です。



振り返れば、元の会社では以下がネックになっていました。


・就業時間外の飲み会が頻繁にあること

・妊娠して子育てしながら出来そうな仕事が、希望の配属地域にないこと

・今の仕事のまま妊娠や子育ては難しそうなこと

・今後暮らしたい地元に支店などの働く場所がないこと

・やりたいと思える仕事は地方の本社に行かないとないこと



私は、子供が欲しい・子育てにも力と時間を使いたいという思いが強かったので、

結婚相手が運よく地元の人だったなら、

地元で働きたい!

という場所の条件がかなり重要なものになっていました。



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このころは結婚が決まったばかりの

ちょっとまだ不安定な時、


しかも彼の1Kのアパートにほぼ入り浸って、

ちっさいベットに無理やり寝て、

自分のアパートを経由して着替えて仕事に行く…みたいな無理をしていました。


落ち着いて考えて自分の意志を固めることができていませんでした。


付き合って半年ほどだった彼にも、

このころ初めて精神的に不安定な部分を晒しました。



身が入っていない自分自身の仕事ぶりにも、


なんとかしなくては

確実に今のままではいけない

そもそも仕事に前向きに取り組みたいのに

どっちつかずの態度ではいられない


と考えました。



仕事中、外出じゃないときは明らかに頻繁にトイレにこもっては、うずくまって悩むんです。

スマホにはいった彼の写真を見て辛さを紛らわせながら…


病んでますね…



もう、

こんなの健康的な仕事の仕方じゃない!

もう転職しかないと自分全体が言っている!


と感じました。


そして

結婚と同時に転職

と全く新しい第二の人生を選択することに決めたのでした。


やっとグダグタ部分終わりました。



ここまで読んでいただきありがとうございます。
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プロポーズ→転職?

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